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ども。と言う訳で縞表(ゼブラ表)です。


右の竹皮が雪駄の材料
竹皮の白と烏(カラス)用に染めた物を交互に織って
ゼブラと名づけた職人さんのお洒落の粋

野崎表の縞表は安価にて、たくさんありますが、本南部地長表の縞表は皆無。
画像は地長の縞表。

ごくたまに支那表の縞表がありますがお値段は高く6万円~。

そしてこれが支那表の縞表(ゼブラ表)2011.10.15画像追加&加筆






ふすべの茶色の鼻緒にコバも茶色で。
ベタガネ装着済み。お値段6万5千円也ー。

2014.6.18追加
そして、これが今のゼブラ表の前身となる表だ!

↑約40年以上前のもので、東京の雪踏師が手縫いしたもので、表は群馬県高崎の高崎南部(地長表)だ。


↑昔のカラス(茶色く染めている部分)は染め半分、燻し半分と聞いたが、これはそんな感じがするが
定かではない。



裏革の前坪の裏ふたを見る限り、東京の雪踏師による手縫いのもの。


2014.6.18追加

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雪駄塾 塾長

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